「陽の当たる坂のまち信州・小諸」での日々の記録をブログにしました。季節の移ろい、小諸の気候風土を知るための気象や暦など。趣味の「植物育て」、小諸の「まちづくり」「歴史めぐり」も掲載しています。
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その地域の気候風土を知り、暮らしをデザインします。暮らしの中で、利用できる自然の力を活かします。太陽光による発電はもちろん、太陽のあたたかさを冬の暖房や給湯のエネルギーに利用したり、雨水を溜めてトイレを流す水に利用したりと、その地域に適した「エコ住宅」をデザインします。
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長野県上田市菅平高原の『十ノ原の山荘』をご紹介します。標高1,300mの冬でもあったか、太陽熱を取り込む暖房
「太陽熱の集熱屋根に太陽光発電パネル(4.13kw)を利用する集熱&発電のソーラー・ハイブリッド」「クールチューブ床下吸気と室内棟排気を組み合わせた換気の仕組み」、高耐久、高気密、高断熱を実現する「Be-h@us」などなど、工夫いっぱいの建物です。
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小諸駅前の相生町商店街、1968年(S43)道路拡幅&アーケード設置にあわせて建てられたビルです。地上4階、地下1階のこのビルの改修デザインをしました。1階・地下1階は、「こもろ・旅カフェ(地域情報交流拠点)」をNPO法人こもろ情報ひろばが設置運営しています。
初代小諸藩主仙石秀久【無】のグッズを製作しました。大手門竣工記念イベントで販売後、お問合せが多いため、ショッピングページから購入いただけるようにいたしました。
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信州の東部、八ケ岳や浅間山の周辺は、日本国内でも最も日照時間の多く、かつ雨の少ない地域のひとつです。
さらに豊かな水と緑に恵まれ、四季のダイナミックな自然の移ろいある素晴らしいところです。冬の寒さを凌げば、とても暮しやすい土地なのです。
そこでこの地域の住まいづくりには、太陽エネルギーの利用がとても有効です。
太陽光発電や太陽熱利用の暖房や給湯などを組み合わせ、住宅で使うエネルギーの60%〜70%を太陽でまかなうことも可能です。
住まいの基本性能である構造や仕組み(日当たり・風通し)はしっかり確保し、家族のライフサイクルの変化に合わせて、柔軟に対応できる開放的なプランの提案を心がけています。
家族の拠り所となるような家づくり、住まいづくり・・・家族の暮らしをデザインします。