信州の東部、八ケ岳や浅間山の周辺は、日本国内でも最も日照時間の多く、かつ雨の少ない地域のひとつです。さらに豊かな水と緑に恵まれ、四季のダイナミックな自然の移ろいある素晴らしいところです。冬の寒さを凌げば、とても暮しやすい土地なのです。
そこでこの地域の住まいづくりには、太陽熱利用と蓄熱、高機密、高断熱を考えたOMソーラーがとても有効です。
住まいの基本性能である構造や仕組み(日当たり・風通し)はしっかり確保し、家族のライフサイクルの変化に合わせて、柔軟に対応できる開放的なプランの提案を心がけています。
住宅・別荘・商業空間・・・エコ住宅など、OMソーラーを導入した設計実績は20棟以上あります。
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>>>関連書籍:無理なく住めるエコ住宅〈OMソーラー協会〉