佐藤デザインルーム

まちづくり

 2006.11.17小諸駅前でウインター・イルミネーションの点灯式[夕5時〜]

「小諸ひかりのファンタジー2006」

 2005年に始めた「小諸ひかりのファンタジー」ですが、小諸駅前のロータリーに今年もウインター・イルミネーションを点灯しました。
 市民が中心となって市民会員を募り、その会費によって事業が実施されています。
 今年は、メインのイルミネーション・モニュメントについては、女子美術大学教授のヤマザキミノリ先生にデザインをお願いしました。高さ約12m、幅6m、使用したLED電球は14,400球。「小諸ひかりのファンタジー2006」の計画では、この他にツリーや動物のイルミネーションを加えて、全部で約36,000球のウインター・イルミネーションです。
 【11月17日夕5時〜点灯式イベントをしました】
 クリスマスイベントやバレンタインイベントも企画中です。おたのしみに。
 小諸ひかりのファンタジー実行委員会(お問い合わせは、事務局の小諸商工会議所まで



【2006.11.20】11月17日(金)夕方5時〜点灯式イベントがありました。2007年2月中旬まで、毎日午後3時〜点灯します。


【2006.11.05】メインのイルミネーションを組み立てました。明るいうちに作業を終える予定でしたが、暗くなってしまいました。暗くなると作業する市民の中から「全部点灯してみたいね!」の声に、駅前の商店から電源の延長ドラムやテーブルタップを借りて集めて・・・・全部点灯!「うわぁっ!きれい」の歓声が駅前のあちこちから聞こえてきました。



【2006.11.05】高所作業車が大活躍・・・写真の手前にあるテーブルにあるイルミネーションの模型は、ヤマザキミノリ先生が作成してくださったものです。テーブルの右側で携帯電話のカメラをかまえていらっしゃるのが先生です。


【2006.11.05】ヤマザキミノリ先生からメールがあり、急きょ組立ての現場に駆けつけていただくことになりました。前の日の夜、小諸駅到着22:33、さっそくそのまま組立ての打合せ。当日は、組立ての現場に朝から立ち会っていただきました。先生、ほんとうに、ありがとうございます。先生には、組立ての段取りや方法など細かなところまでアドバイスをいただき、スムーズに作業が進みました。組立てに参加した市民も先生との交流で楽しいひとときとなりました。11月17日の点灯式にも参加いただけるそうです。先生には重ねて御礼申し上げます。


【2006.11.06】高さ11.5mの本体は、長さ12mの竹で組んであります。駅前のおみやげ店のご主人が自宅の竹林から選んで切り出してくださいました。骨組みは、全て竹製です。LED電球のケーブルもシュロ縄で張っています。小諸の花は梅の花で、松を添えれば「松竹梅」のお正月飾りだね・・・と言う人がありました。
今日は、電気工事の打合せをしました。